麻雀 点数計算トレーナー

ツモとロンで点数はどう変わる?支払い方と符の違い

同じ手でも、ツモかロンかで「支払う人」「符」「翻数」が変わります。違いはこの3点だけです。

1. 支払う人が違う

ロンツモ
子のアガリ放銃者が全額子2人が基本点×1、親が×2を支払う
親のアガリ放銃者が全額(子の1.5倍)全員が基本点×2を支払う(オール)

「1000・2000」「2600オール」のような言い方はツモの分担額を表しています。

2. 符が違う

3. 翻数が違う(門前のみ)

門前でツモアガリすると門前清自摸和(メンゼンツモ)1翻がつきます。ロンにはこの役はありません。

結局どちらが得?

門前なら「ロンの+10符」より「ツモの+1翻」のほうが大きいため、点数だけならツモが得なことが多いです。例:子の平和のみはロン30符1翻=1000点、ツモなら平和+ツモの20符2翻=1300点(400・700)です。

実際の点数は点数早見表で確認できます。ツモ・ロン両方の出題があるトレーナーで練習するのが近道です。

よくある質問

Q. ツモとロンでは点数が変わりますか?
A. 変わります。ロンは放銃者1人が全額を支払い、ツモは3人で分担します。さらに門前ならロンは+10符、ツモは+2符と門前清自摸和1翻がつくため、合計点も変わることが多いです。

Q. ツモの「1300・2600」とはどういう意味ですか?
A. 子のツモアガリで、子2人が1300点ずつ・親が2600点を支払うという意味です。合計5200点を3人で分担しています。

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